高いだけの価値はある!?映画館で映画を見るメリットとは

近年、映画館で映画を鑑賞する人が減ってきているようです。

特に若者の利用者は急減しており、映画館としても学生に向けた特別割引等でプロモーションを図っているようですが、大きな効果が見られないのが現状です。

その理由は、NetflixやHuluなどの動画見放題サービスが普及しており、わざわざ映画館にまで足を運ぶ必要性が薄れてきたからです。

また、1本の映画に1800円かかるという料金設定にも大きな問題があると思います。

しかし、映画館には、映画館にしかないメリットも沢山あり、個人的には1800円を払ってでも映画館で作品を見る価値があると思っています。

そこで、今回は映画館で映画を見るメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

①大画面で見ることが出来る

まず、映画館の醍醐味と言っていいのが大画面で視聴できることです。

家庭ですと、どれだけ大きくても100インチ程度が限界です。

しかし、映画館では300インチ以上が当たり前で、中には1000インチを超える巨大スクリーンも存在します。

大画面だから、細部まで見れるかと言うと、そんな事もありませんが、やはり大画面で見ているという喜びを感じられます。

それだけでも、映画館で映画を見る価値はあるのかと思います。

 

②5.1chや7.1chのサウンドを楽しめる

映画館では臨場感を出すためのサウンドシステムが搭載されています。

劇場によっても異なりますが、最新の施設では7つのスピーカで楽しめる、7.1chが搭載されている事がほとんどです。

家庭でもホームシアターの設備を整えることが出来ますが、それなりの金額と部屋の広さが必要なので、整えている人はごく一部の人でしょう。

ステレオでも十分楽しめますが、7方向から音が聞こえてくる臨場感を楽しみたいのであれば、迷わず映画館で視聴するべきです。

 

③新作映画がいち早く見れる

何と言っても、映画館は最新の映画を一番早く見ることが可能です。

家庭で見ようと思うと、DVDやストリーミングの配信までに少なくとも半年から1年程度はかかります。

さらに見放題サービスとなると、2年や3年は待たなくてはなりません。

とにかく、早く見たい人は映画館で見るしか方法がないのです。

 

④スマホの通知など邪魔が入らない

映画館では基本的にスマートフォンの電源を切る必要があります。

例え、電源は切らないとしても、映画中はとても画面を見れる状況ではありません。

なぜかというと、真っ暗でスマホを使うとバレてしまい、周りのお客さんに迷惑がかかるのはもちろん、盗撮を疑われる可能性すらあるからです。

なので、通知を気にする必要のないサイレントモードをお勧めします。

こうしておけば、映画だけに集中できるはずです。

 

⑤1回限りが基本なので集中力が増す

同じ作品を映画館で何度も見ることは稀で、基本的に1作品1回だけしか見ることが出来ません。

また、見逃してしまっても戻す事が出来ないので、無意識のうちに見逃すまいと集中力が高くなります。

おそらく、1回の視聴に1800円もかかっている事も集中力が高い状態を続けられる理由の一つだと思います。

ですので、作品の理解度を高めたいのであれば、ぜひ映画館での視聴をお勧めします。

 

⑥快適なソファーで見ることできる

劇場によっても異なりますが、最新の劇場では椅子にもこだわっており、長時間座っていても疲れない設計がされています。

家庭で見ると、どうしても固い椅子やベッドで寝ころびながらになってしまうので、快適でなかったり、寝落ちしてしまったりと問題がありますが、映画館ではそんな事はありません。

 

⑦3Dや4Dなど映画館ならではの体験ができる

最後は映画館ならではの3Dや4Dが楽しめることです。

唯一の欠点としては、特別料金がかかるので1本の映画に3000円を超える事も。

また、対応している作品も少ないので、必ずしも見たい作品で楽しめるとは限りません。

ただ、対応している作品の多くは、アクション系の激しい作品で、まるでアトラクションに乗っているかのような体験を味わうことが出来ます。

 

以上、映画館だからこそのメリット7つでした。

正直、私も以前に比べれば映画館に行く回数は少なくなりました。

しかし、久しぶりに行くと、毎回「やっぱり映画館の方がいいな」と感じさせられます。

ぜひ、最近行っていない人は、この機会に一度訪れてはいかがでしょうか。




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