朝焼けと夕焼けの違いって何?写真を見ても判断つかない説

アナタは朝焼け(朝日)と夕焼け(夕日)の区別がつきますか?

方角や時間から判断する事は簡単ですが、画像だけの情報から区別するのは至難の業だと思います。

しかし、それらには明確な違いがあると言われています。

それは色です。

 

夕焼け(夕日)の方が赤い

朝焼けと夕焼けを比べると夕焼けの方が圧倒的に赤いです。

理由は、太陽光が七色の光の光線から成り立っている事にあります。

見た目は透明な光ですが虹と同じように七色の光線を出しています。

そして、その七色の光線が交わる事によって透明な光として届くのです。

しかし、七色のうち届かない光があるとすれば、どうなるでしょうか?

そう、青や紫系の光が届かなければ必然的に透明になる事が出来ず、赤色の空になるのです。

つまり、夕方は青や紫の光が届きにくいという事です。

 

どうして夕方は青や紫が届きにくいのか

青や紫の光は大気中のチリや分子によって発散させられるのです。

つまり、朝よりも夕方の方が空気が汚れているという事です。

やはり、日中に工場がフル稼働したり、人間が生活をすることで大気中の空気は汚れてしまいます。

その結果、夕焼けのような美しいオレンジが一面に広がっているのです。

逆に、朝はチリなどが地面に落ちてしまっているので、大気中は綺麗な状態と言う事です。

しかし、朝焼けでもすごくオレンジが目立つ日もあります。

その時は、かなり空気が汚れている証拠と言えるでしょう。

 

朝焼け・夕焼けクイズ

朝焼けと夕焼けの違いが分かったところでクイズを5問用意しました。

どちらなのかお考え下さい。

 

第一問


 

第二問


 

第三問


 

第四問


 

第五問


 

いかがでしたでしょうか。

朝焼けと夕焼けの違いが分かっても難しかったのではないでしょうか。

ぜひ、次は実物の朝焼けと夕焼けで確認してみて下さい。

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