おみくじの「凶」は逆に運が良い説

神社のおみくじで「凶」が出てしまった時、アナタならどう思いますか?

多くの人は「ついていないな」「運がないな」と思う事でしょう。

しかし、本当にそうなのでしょうか。

今回はおみくじで凶が出た時、実際は運が良い説を解説していきます。

 

凶が出ると注意深くなる

多くの人はおみくじで「凶」を引いてしまうと注意して暮らそうと考えるはずです。

そう、この注意深く行動するということが、幸運を呼ぶのです。

例えば健康面においては考えてみましょう。

病気の気配を感じた時、アナタならどうするでしょうか。

多くの人は少しぐらいなら病院に行かずに様子を見ると思います。

しかし、凶を引いた年であれば、すぐに病院に行く人も少ない事でしょう。

それにより、深刻な病気の早期発見に繋がる事もあります。

他にも、金銭面においては出来るだけ財布の紐を緩めないようにすると思います。

その結果どうなるかと言うと、普段より多くの貯金に成功するはずです。

このように、人は注意深くなると自分にとってプラスになる行動が増えていきます。

 

本当に注意するべきは大吉

私の中で一番注意が必要なおみくじの結果は「大吉」です。

多くの人は大吉が出ると、安心の感情が生まれます。

しかし、おみくじの大吉は決して未来予知ではありません。

「努力をすれば結果がついてくるよ」と言う神様からのメッセージです。

つまり、努力が出来なければ良いことが起きないのはもちろん、不幸まで引き寄せてします。

ぜひ、大吉を引いた人は喜ぶのではなく、努力をしようと心を切り替えてください。

 

成功者の多くは厄年がきっかけ?

成功者が成功者になった年を見ると、厄年の場合が多いようです。

これは、災いが起きないように気をつけた結果だと考えられます。

つまり、この理論で言うと、凶を引いた人にも同じことが言えるでしょう。

そう、凶を引くと言うことは成功者への第一歩なのです。

ぜひ、凶が出たからと言って落ち込むのではなく、運が良かったと思ってください。

そうすれば、幸せな人生が送れるはずです。

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