一度でも休むと継続力が無くなる?続ける事が大事な理由

「何事も続けることが大事」そう教わった人も多いと思います。

しかし、どうして続けることが大事なのだろうと思ったことはありませんか?

無理に続けて身体を壊したり、クオリティの低い物になっては全く意味がありません。

しかし、それでも私は続ける方が大事だと考えています。

例え、クオリティが低くても「やった」と言う実績があるだけで人は成長できます。

今回は続ける事の大切さ・続ける方法をまとめてみました。

 

続けないと続かない

人間と言うものは弱い生き物で一度挫折をしてしまうと、そこで終了を迎える事が多々あります。

つまり、1日だけ休むという選択をとったつもりが、永久に終わってしまう事も少なくないのです。

おそらく、皆さんにも経験があると思います。

「昨日も休んでしまったし、今日もいいだろう」

その考えこそが、永久の終わりを生んでしまうのです。

なので、「昨日も休んでしまったし、今日もいいだろう」の考えが生まれないよう”常に休まない”事が重要なのです。

 

低クオリティを最低条件にする

継続力を高める為に低クオリティを最低条件にする事が大切です。

ランニングを例に考えてみましょう。

「毎日走る」と「毎日5キロ走る」ではどちらが簡単ですか?

前者は100メートルでも走れば条件達成なので圧倒的に簡単と言えるでしょう。

しかし、この簡単さが継続力を高めるには重要なのです。

普段は5キロ走るのが当たり前になっていても、体調不良や忙しさ等を理由に走れない日もあります。

しかし、そんな時でも100メートル走れば、翌日に「昨日も休んでしまったし、今日もいいだろう」と言う考えは出てきません。

とにかく、条件は低クオリティにということを忘れないでください。

 

ちなみにこの記事も毎日更新と言う目標の為に、低クオリティでお送りしています。

しかし、これで明日も更新が途絶えないのですから十分に意味のある記事だと自負しています。

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