栃木県の難読駅名ベスト8!

皆さんは全国各地に難読駅名があることをご存知ですか?

北海道や大阪などに多いイメージですが、ここ栃木にも地元民しか読めない難読駅名が沢山あります。

そこで、今回は個人の偏見で難読だなと思った栃木県内の駅名をランキングにしてみました。

 

第8位 足利駅

JR両毛線の停車駅である足利駅は、足利市の中心駅です。

しかし、実際には都心へのアクセスが便利な東武伊勢崎線の足利市駅が代表的な駅となっています。

難読具合に関しては歴史の教科書にも出てくる足利氏のおかげでかなり低いとは思いますが知らなければ読めないと思います。

 

第7位 文挟駅

JR日光線の停車駅である文挟駅は、日光市にある1日200名ほどの利用しかない小さな駅です。

簡単そうに見えますが、いざ読めと言われると中々読める人は少ないのではないでしょうか。

駅看板など一部では旧字体で表される事もあります。

 

第6位 宝積寺駅

JR東北本線、JR烏山線の停車駅である宝積寺駅は、烏山線の起点駅です。

駅名の由来である宝積寺は現在存在しておらず、地名と駅名だけが残っているそうです。

「これが難読?」と思われてしまいそうですが、案外読めない人も沢山います。

 

第5位 壬生駅

東武宇都宮線の停車駅である壬生駅は、壬生町の中心駅です。

壬生町は栃木県内最多の町で4万人もの人口を抱えています。

中々、読める人は少ないですが栃木県内では知名度の高い町なので知っている人も多いのかと思います。。

 

第4位 上三依塩原温泉口駅

野岩鉄道線の停車駅である上三依塩原温泉口駅は、名前の通り塩原温泉の最寄駅です。

と言っても、バスで20分ほど距離があり、1日の利用者は20名程度しかいません。

「上三依」を読めるのは相当な漢字好きでないと無理なのかと思います。

 

第3位 樅山駅​

東武日光線の停車駅である樅山駅は、鹿沼市内の住宅地が広がるエリアにある駅です。

1日の利用者は500名程度ではありますが、年々増加傾向にあります。

「樅」は常用漢字ではありますが漢検1級の漢字のため読める人は稀なのかなと思います。

 

第2位 楡木駅

東武日光線の停車駅である楡木駅は、周辺に民家の広がる小さな駅です。

こちらも「楡」は常用漢字でありますが漢検1級の漢字です。

漢字好きか難読駅名好き以外で読める人は本当に地元民ぐらいなのかと思います。

 

第1位 県駅

東武伊勢崎線の停車駅である県駅は、田園地帯が広がる小さな駅です。

漢字自体は簡単なものの、これを読める人は本当に稀だと思います。

おそらく、栃木県民であっても読めない人が多いのではないでしょうか。

 

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