YouTubeの動画編集をやってみてブログの方が効率的だと気付いた件について

YouTubeとブログでは、どちらから始めた方がいいのか迷っている人も多いと思います。

実際に私もブログがオワコンと言われる時代でYouTubeにシフトしようと考えた時期もありました。

しかし、実際は面倒でブログを書き続けているのですが、つい最近、とある企業から動画編集の依頼があり、初めての本格的な動画編集をしました。

その結果、ブログの方が効率的に稼げると気が付くことが出来ました。

今回は私がそう思った理由を紹介していきます。

まず準備が大変

まず、編集より前に撮影の準備が必要です。

今回、私は編集だけでなく企画・撮影まですべて行いました。

もちろん、出演はしていないのですが企画を考えたり、撮影機材を準備したりするのも一苦労です。

特に初めての場合は、カメラ・照明などもイチから準備しないのいけないので本当に大変です。

何より一番大変なのが企画です。

ターゲットに合わせて見られやすい内容を考え、出演してもらう人にある程度のキャラ付けを指導し、その企画に必要な備品も用意しなければなりません。

企業からの依頼でしたので細かい制約があり大変でしたが、個人で撮影する分にはもう少しラクなのかと思います。

ただ、企画については面白くないと見られないのじっくり考えるべきだと思いました。

撮影は意外とラク

撮影については出演をしませんでしたので、カメラを設置して、録画ボタンを押して、複数台のカメラを使っていたので音合わせを行って終わりです。

あとは出演者に任せるしかないので私としてはラクでした。

ただ、出演するとなるとある程度の構成を覚えたり、アドリブで発言が必要だったりと大変です。

特に初めての場合は緊張もするので、ガチガチになりやすいです。

ポイントとしては、深く考えない事です。

たとえ噛んだとしても、気にせず言い直せばいいのです。

あとは、編集をしてくれるのでそちらに任せましょう。

編集は1分で1時間以上かかるのが当たり前

今回の動画作成で一番大変だったのは編集です。

簡単なカット編集だけでも相当時間がかかりますし、そこにテロップや効果音を入れるとさらに時間がかかります。

目安としては1分で1時間ぐらいです。

もちろん、慣れればもっと早く編集できるようになると思いますが、初めての人は余裕でそれぐらいかかります。

動画編集ソフトの操作方法をこれらか覚える人なら、さらにかかるでしょう。

毎日投稿のユーチューバーには本当に頭が上がらないと思いました。

「好きを仕事に」と言うキャッチフレーズがありますが、好きでなければ仕事にできない職業です。

パソコンが弱いとさらに時間がかかる

動画編集と言うのはとにかくパソコンのスペックが求められます。

ちょっとした編集であっても、そこそこのスペックが無ければまともに編集できません。

なので、低スペックのパソコンしか持っていないのであれば、編集が必要ない動画企画を考えるべきです。

カット編集程度であれば、スマホでも可能ですのそちらの方が現実的です。

ちなみに私はMac book Airで編集しましたが、本当に止まりまくりました。

本格的にやるならMac book Proの16インチを検討したいと思います。

15分の動画書き出しに3時間以上

低スペックのパソコンを使っていると書き出し時間も相当かかります。

動画編集が完了すれば、書き出し作業と言うものが必要になります。

と言っても、ボタンを押して終わりなのですが、書き出し中はパソコンが重たくなります。

高スペックパソコンを使っていれば15分の動画で30分もかからないと思うのですが、私のMac book Airでは3時間以上かかりました。

その間、他の作業が出来ないので本当に困ります。

以上の結果からYouTubeよりブログの方が圧倒的にラクだという事が分かりました。

もちろんこれからの時代はYouTubeです。

しかし、文章と言うのも一定の需要があります。

更に言うと、YouTubeの場合はどんどん新規参入が増え、競合率が高くなってきています。

もちろん、ブログも競合が多い世界ですが、1本の作成時間が短い分、様々なキーワードで挑戦が出来ます。

そう考えると、YouTubeよりもブログの方が効率的だと感じました。

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