2020年冬のコロナウイルスで生活はどうなるのか?

冬が近づくにつれて新型コロナウイルスの感染拡大が目立ってきており、世間では第3派が押し寄せているのではと言われています。

多くの企業ではテレワークや時差出勤が廃止になり、通勤電車はほぼ満員と言う状況が続き、プライベートでもGoToキャンペーン等により外出する機会が増えたように感じます。

このまま、冬を迎えて感染拡大はどうなっていくのでしょうか?

また、私たちの生活はどうなっていくのでしょうか?

今回は2020年冬の私たちの過ごし方がどうなるのか予想してみました。

テレワークの復活・導入が増える

働き方としてはテレワークの復活または、これまで実施していなかった企業がテレワークの導入が増えてきます。

実際に企業の中では、テレワークを復活させるために上層部が相談しているケースもあり、早ければ12月1日から復活する企業が急増してくるでしょう。

また、これまでは休業などで対応し、テレワークしてこなかった企業も新たにテレワークを導入する事例が増えるのかと考えています。

と言うのも、テレワークが導入できない企業は、ここから数年間、不安定な状況が続きます。

それを回避するためには、導入の準備を行ってきた企業は相当な数があると考えられます。

外出自粛要請が出される

既に北海道では外出自粛要請が出されていますが、今後は全国的に発令されるでしょう。

これにより、GoToキャンペーンも一時的に停止となる可能性もあります。

経済活動の停滞に繋がりますので、政府としても避けたい判断ではありますが、このままのペースで増え続けると避けられないのかと思います。

年末年始は帰省できない

外出自粛要請が出れば、年末年始の帰省も難しくなります。

ただ、現実的にどれだけ止められるかは正直不明です。

ゴールデンウイークの帰省、お盆の帰省を我慢しており、それに加えて年末年始も我慢となると、そろそろ我慢の限界を迎える人も多いのかと思います。

どこまで自粛が進むのかは分かりませんが、世間は完全に自粛ムードだと思います。

マスク不足はもう起きない

マスク不足に関しては既に価格崩壊が起きるほど世の中に存在するため発生しないと考えられます。

ただ、工場が止まるなどがあれば一時的に少なくなることは考えられます。

全員がモラルを守り、必要以上買いだめを行わなければマスク不足は回避できると思いますので、情報に惑わされずに行動できればと思います。

ワクチン供給はされない

ワクチンの有効性が90%を超えたとニュースになりましたが、残念ながらこの冬にワクチンが供給されることはほぼ無いと思います。

万が一、あったとしても重病者に限定され、感染拡大を抑えるための量を確保するのは難しいでしょう。

どんなに早くても来年の夏ごろになるのかと思います。

給付金の可能性は半々

国民一人当たり10万円の給付金については再配布の検討がされていると報道がありました。

もし、経済活動が止まり、失業者がさらに増えれば、再配布の可能性は十分にあります。

ただ、その場合は、前回のように一律とはいかないかもしれません。

特定の条件をクリアし、申請を行った人に限定するなどハードルが高くなりそうです。

緊急事態宣言はかなり遅い

最後に緊急事態宣言についてですが、かなり遅い判断になる事が予想されます。

総理が変わったのも1つですが、さすがの日本政府もこのタイミングで緊急事態宣言を出せば東京オリンピックは完全に流れてしまいます。

なので、最後の最後まで粘ると予想しています。

ただ、個人的には私の予想が外れて11月中にも出してくれることを願っています。

そうすれば、感染拡大はかなり抑えられ、被害は間違いなく減ります。

経済活動と命を天秤にかけての判断ですので、優先すべきは明確です。

ぜひ、管総理には賢明な判断をしていただき、一人でも多くの国民を守ってほしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です