謎解きの問題を作るコツとは?

今話題の「謎解き」をやったことはありますか?

テレビでも毎日のように出題されているので多くの人が一度は目にしたことがあるでしょう。

しかし、作ったことがあるかと聞かれると多くの人が「無い」と思います。

当サイトの管理人は最近、「謎解きのポータルサイト」を始めまして、1日1個を目標に謎解きを制作しています。

もし、謎解きに興味のある人は遊びに来ていただけると嬉しいです。

少し話はそれましたが、今回は謎解きの作り方について解説していきます。

どこに需要があるのかと思いますが、家族や友達、会社内でイベントをするときにオリジナルの謎解き問題があると、盛り上がります。

特に今はオンラインで飲み会をするなどが流行っているので、話のネタとして、謎解きを出題するのも良いでしょう。

もし、謎を解くだけじゃなくて、作ってみたいと言う人は参考にしてみてください。

STEP1:答えから考える

謎解き問題を作る上で一番大事なのは答えから考えることです。

例えば、物の名前や人の名前、地名など何でもいいです。

答えを先に考えることによって、納得のいきやすい問題が作れます。

よくやってしまうのが、適当な法則を見つけて、たまたま当てはめると言うやり方です。

私もその方法をたまにやってしまいますが、結果的に効率が悪く、自分でも納得いかないような問題になってしまうことが多いです。

なので、謎解きを作るときは答えから作っていきましょう。

STEP2:法則を見つける

次にやることは法則になっているものを見つけます。

例えば、パソコンのキーボードにはアルファベットと平仮名が書かれていますよね。

これは法則によりどのパソコンも基本的には同じです。

他にも電話のプッシュボタンもほぼ同じですし、信号の配列、五十音表、アルファベット順、周期表、音階も同じです。

このように世の中で法則になっているものを探し出すと謎解きは作りやすくなります。

STEP3:法則に当てはめて問題を作る

先ほど見つけた法則に対して問題の答えを当てはめていきます。

例えば、答えを「すいか」にしたとします。

今回はパソコンのキーボードの法則を利用しましょう。

「すいか」を日本語(かな)入力で入力しようと思うと「RET」のキーを押す必要があります。

つまり、「RET=?」とすることで問題になります。

STEP4:ヒントを作る

問題ができたところで、次はヒントを作ります。

さすがに、「RET=?」問題が解ける人はそうそういません。

なので、他の言葉でも問題を作りそれをヒントとしましょう。

「NTY=みかん」「G4E=キウイ」のように同じ法則で作った問題と答えをヒントします。

これにより、答えを導き出せるプロセスが整いました。

以上、謎解きを作る4STEPでした。

基本的にはこのような流れで考えていくことにより謎解きは簡単に作れます。

とは言っても大量に問題を作る時は法則を探しに苦労します。

実際、私も大量に問題を作っているので法則を探すことに大変苦労しており、日々の日常にどこか法則になっていないかを探しています。

問題を作る機会がありましたら、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

あと、謎の島でも遊んでいただけると嬉しいです。

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