オンラインサロンって結局なんなの?オンラインサロンの役割とは?

オンラインサロンと聞くとどんなイメージをお持ちですか?

多くの人は「詐欺や宗教、ファンクラブ」などのイメージをお持ちだと思います。

私も実際に宗教に近いイメージなのかと想像していました。

ただ、それはあくまでもイメージで、実際はと言うと少し違う側面もあります。

ということで、今回は私なりにオンラインサロンというものを調べ、どのようなものなのか、ざっくりと端的に解説してみました。

オンラインサロンでできること

オンラインサロンと一口に言っても、サロンオーナーによって、サービス内容は全く異なります。

なので、今回ご紹介するのは、あくまでも一般的なオンラインサロンだとお考えください。

オンラインサロンでは、一般的にサロンメンバー限定のコンテンツ閲覧と、サロンメンバー限定のコミュニティーを楽しめます。

例えば、日本最大のオンラインサロンと言われるキングコング西野亮廣さんの運営する「西野亮廣エンタメ研究所」なら毎日、サロンメンバー限定の記事が見れます。

また、オリエンタルラジオ中田敦彦さんの運営する「PROGRESS」であれば、YouTube大学の収録風景を見れたり、毎日の生配信を見ることができます。

このように、メインとなるコンテンツを見れることがオンラインサロンで出来ることの一つ目です。

そして、もう一つが会員限定のコミュニケーションに参加できることです。

会員限定の掲示板があったり、アプリがあったりと、会員同士がコミュニケーションを楽しむ仕組みを提供してくれています。

これにより、例えば友達ができたり、社会人サークルのような活動ができたりと、人とのコミュニティーを楽しむことができます。

以上、2つがオンラインサロンでできる事の代表例です。

会員限定の体験も提供している

時々、ニュースで炎上しているのが、オンラインサロンメンバーに仕事をさせて、さらに仕事参加料としてお金をもらうという事があります。

例えば、展示会の準備をする権利を数万円で売り、その報酬はもちろんなく、準備の現場にサロンオーナーすら登場しないということもあるようです。

これについては、考え方にもよるのですが、農業体験だと思うしかないと思います。

農業という仕事を体験するためにお金を払う人がいるように、準備を体験するためにお金を払う人がいるのです。

私であれば、絶対に参加はしませんが、需要と供給が成り立っているのですから、問題ないのかと考えています。

実際にこのような体験にお金を出している人はオンラインサロンメンバーの中でも一部だそうです。

なので、オンラインサロンに入ったからと言って、このような搾取をされることは無いので心配はしなくても大丈夫です。

オンラインサロンとは町内会のようなもの

私の中でたどり着いた、オンラインサロンの正体は町内会です。

町内会には回覧板というメインコンテンツがあり、それにプラスして会員同士がコミュニティーを楽しめるイベントもあります。

さらに、ゴミ当番や清掃など無報酬で労働をさせられる場面もあります。

ただ、町内会に入ることで困った時に、助けてくれるメンバーもいます。

このように、町内会の役割がオンラインになったのが、オンラインサロンではないかと考えました。

はじめは宗教と同じと考えたのですが、宗教の場合は何かを信じ、何かを信仰する必要があります。

しかし、オンラインサロンにはそう言ったものがありません。

なので、宗教というより、町内会に近いのかと考えました。

町内会ほど結びつきが強く無いのが良いポイント

では、町内会ではなく、オンラインサロンに入るメリットは何なのでしょうか?

それは、町内会ほど結びつきが強く無いことです。

町内会ですと、リアルなコミュニケーションが必要なため、断りたい時に断れないというデメリットがあります。

しかし、オンラインサロンの場合は、それほど強い結びつきはありませんし、会員数が多いので、自分の代わりはいくらでもいます。

このように、町内会ほど強い結びつきがないのも、オンラインサロンが選ばれる理由なのかと思います。

また、都会では町内会が存在しないというケースもあります。

そう言った場合は、頼れるコミュニティーを1つ増やす意味で入会するのも悪くないのかと考えます。

どこのオンラインサロンがオススメ

オンラインサロンには、それぞれ特徴があり自分にあったオンラインサロンを見つける必要があります。

なので、色々なサロンに入り、自分にあったところを探してください。

ただ、月額の会員費用が2000円を超えないぐらいのところがいいでしょう。

というのも、高いからと言って、それだけのメリットがあるかというと、そんなこともないからです。

そして、高いオンラインサロンには、それが払える人たちが集まっているので、もしかすると場違いになる可能性もあります。

なので、まずは2000円未満のサロンに入って、どのようなものなのか、確認してみるのがいいでしょう。

多くのサロンでは1ヶ月ごとに入会できるので、月毎に別のサロンに入ってみてはいかがでしょうか。

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