就寝前の空腹をとにかく我慢する方法

寝る前の空腹って我慢できませんよね?

空腹を感じるとついつい、お菓子やパンに手が伸びてしまい、後で後悔する事ばかりです。

男の私でもこんなに後悔する事があるので、女性ならもっと後悔しているのではないでしょうか。

今回は、そんな空腹を無理せず我慢できる私の成功法を皆さんに伝授出来ればと思います。

 

①イヤフォンを付けて音楽を聴く

私が空腹で耐えきれそうになくなった時は、とりあえずイヤフォンを付けて音楽を聴きます。

特にジャンルなどには、こだわらず聴きたい曲で大丈夫です。

それだけでも、空腹を紛らす事が出来るのですが、あまり効果がない時は歌ってみるのもいいでしょう。

声を出すことで、さらに空腹だった事を忘れさせてくれます。

ただ、あまり激しい曲ですと目が覚めてしまいますので、歌うのであれば、合唱曲のようなバラード調の落ち着いた曲がいいのではと思います。

 

②深呼吸をする

鼻から思いっきり空気を吸い込み、口から勢いよく出す呼吸を数回繰り返します。

出来るだけお腹にまで空気をいっぱい入れる腹式呼吸をイメージしてください。

何度か呼吸をしているうちに、空腹感がなくなってくるはずです。

ただ、逆に空腹感を覚える方もいるとの事ですので、何度か試して自分には合っていない方は、辛いだけですのでお辞めください。

ちなみに、私の家族は4人家族ですがその内の2人は逆効果でした…。

この方法は、正直私の中では成功法なのですが、世間的にはどうなのかと疑問になのも事実です

とにかく、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

③飴やガムなどを食べる

どうしても、我慢が出来ない場合は、飴やガムなど軽いものを食べる事でかなり改善されると思います。

ただ、こちらも少し食べると、逆にお腹が空くという場合もあります。

これは、私も食べた後で後悔する事も多いので、本当に最終手段だと考えています。

本当にダメだと思った時にお試しいただければと思います。

 

④とにかく寝る

強制的に寝てしまうというのも一つの手ではあります。

お腹が空いて、寝れないと言う事も聞きますが、夜ご飯をしっかり食べた後であれば何もしなくても、自然と眠りにつけるはずです。

おそらく、普通に仕事や学校に通っている方であれば、空腹よりも疲れの方が勝るのではと思います。

私も、本当にお腹が空いたと思った時でも、1時間以内に眠りについているケースが殆どです。

①でご紹介した、音楽をイヤフォンで聴くとセットでお試しいただけると、気持ちのよう眠りにつけるのではと思います。

 

それでも、我慢できない時は食べる

今回ご紹介したことを全部試しても、「無理だ」というあなたは、諦めて食べてください。

寝不足よりも、太る方がまだマシだと思います。

また、一度や二度の夜食を食べたところで太る事は稀です。

ぜひ、それが癖にならないようにだけ注意して夜ご飯の量や時間を改善しましょう。

おそらく、夜にお腹が空く人は、食べる量が多いのだと思います。

お腹いっぱい普段から食べる事もいいですが、腹八分目という言葉があるように控える事も大切です。

是非、これらの事に実践して、就寝前に食べてしまい、後悔する人が少しでも減ればと思います。

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