DAZNを2週間使ってみて分かった事

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Jリーグが開幕して第2節が終わりました。

特にどこかのサポーターやファンと言う事でもありませんが、サッカー自体は大好きでDAZNで、ずっとサッカーを見ている事が週末の楽しみとなりそうです。

しかし、先週は大規模な配信トラブルが発生し、今週も目立ったトラブルはなかったものの、人気の試合では途中何度も止まってしまう現象は解決されていませんでした。

中にせっかくの得点シーンを見逃したという方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はDAZNを2週間使ってみての感想と今後について考えてみました。

 

画質自体はそこそこ

ネットでは画質が悪いと批判される記事も多く見かけますが、個人的には普通かなと感じます。

そもそも、パソコンで見ているユーザーが殆どだと思いますので、大きくても27インチまでではないでしょうか。

であれば、十分すぎる位の画質を保っていると言えます。

ただ、テレビ画面で視聴中のユーザーにとっては地上波放送や衛星放送と比べ落ちてしまうので、悪いと感じるのかもしれません。

しかし、これ以上の高画質配信を実現させてしまうと、更に遅延が発生してしまうので今の水準を保っていただければと思います。

 

画質の選択機能は必須

画質に関して、不満があるとすれば選択機能が存在しない事です。

例えば、スマートフォンであれば、高画質である必要がありません。

おそらく、デバイスや通信環境ごとに自動で画質調整をしていると思いますが、ユーザーにも選べる権利があると、もっと安定した配信が可能なのではと思います。

 

映像が頻繁に止まってしまう問題

DAZNを視聴中の皆様で一番の不満点は映像が頻繁に止まってしまう事でしょう。

サッカーファンとしては許しがたき問題で、画質を少し落としてでも映像を止めないで欲しいと思っているのではないでしょうか。

これに関しても解決法はいくらでも存在します。

一番簡単な方法は、配信をあえて遅延させ、端末に20秒程度のキャッシュを保存し、後追いで再生する事で数秒間ネットが不安定になっても映像は止まりません。

もちろん、デメリットもあり、スタジアム(現場)との遅延がさらに広がってしまいSNS等で得点情報を先に知る事になるでしょう。

しかし、子の遅延に関してはテレビでも同じなので、仕方のない問題だと諦めましょう。

他の方法としては、サーバーの強化です。

おそらく、今のDAZNは明らかなサーバー不足だろうと思います。

世界各地はもちろんですが、日本の中でも複数地点にサーバーを構える事によりトラブルは最小限に抑えることが出来ます。

地域によってミラーサイトで運営をしていくというのもサーバーに負荷を与えない施策だと言えます。

とにかく、この問題は巨額の資金が必要だとしても解決してほしい問題です。

 

海外番組の日本語実況

DAZNではJリーグ以外にも世界の様々なスポーツ中継を見ることが出来ます。

しかし、そのほとんどは海外の番組をそのまま放映しているため、日本語での解説や実況はありません。

せっかく、世界のスポーツをリアルタイムで見れるというのに少し勿体ないような気がします。

もちろん、日本語実況を用意すれば製作費が上がってしまいDAZNにとっては喜ばしい事ではないはずです。

しかし、本当にスポーツを盛り上げたいのであれば、ぜひ日本語実況の導入も検討していただきたいです。

 

総評

3月の終わりには無料期間が終わってしまいますが、おそらく私は有料会員にならないと思います。

理由は簡単で、サッカー自体が好きであってJリーグのサポーターではないからです。

また、地元のチームであれば地元放送局で放送されていることが多く、わざわざお金を払ってまで見たいとは思いません。

無料で視聴しているユーザーの内、有料に移行するのは5分の1未満だと考えられます。

そうなると、間違いなくサーバーへの負荷が減り、あんていしt

Jリーグサポーターに皆様で、DAZNをお楽しみの方はもう少しの辛抱です。

私のような無料期間限定のユーザーが退会するまで、もう少しお待ちください。



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