面接はウソの自分を見せる場所じゃない

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2018卒のエントリーが始まり、様々な企業の説明会やインターンシップを受けている学生さんが多いのではないでしょうか。

私も大学に行っていたら、今頃は就職活動を行っていたのだろうなと思うと、ちょっとやってみたかったなと後悔もあります。

友人との会話では、就活に関する事が多くなったのですが、その際に面接で、どう嘘をつくかという話になりました。

 

面接は、嘘を披露する場ではない

大学生の皆さんは、多く勘違いをしていると思いますが、面接とは嘘をつく場面ではありません。

あくまでも、自分を知ってもらう場面で、企業側としては、あなたが活躍できる人材であるかを確かめる場です。

面接官もプロですので嘘なのか本当なのか、聞いていれば大体わかります。

嘘をつくという事は、実際に働いてからも報告に嘘をついたりと、信用できない人ではと判断されてしまいます。

もちろん、多少の嘘は必要ですが、必要以上に嘘をつく事は、あまりお勧めとは言えません。

 

嘘をつかないと魅力がない

これまでの大学生活は、適当に遊んで暮らしてきたので、嘘でもつかないと、話す事がないという方もいるでしょう。

しかし、あなたの人生は大学だけでしょうか。

高校生活で、必死に勉強をしてきたから大学に進学できたのではないですか。

大学以外のエピソードなども混ぜながら話す事で、嘘をつかなくてもあなたの魅力を伝える事ができるはずです。

しかし、面接では必ず大学時代の事も聞かれるでしょう。

その時は、正直に反省する事で、「この子は反省もできる子だ」と逆に高評価を得る事もできます。

多くの大学生は大学生活で遊びすぎて失敗をしています。

失敗をしてしまった今のあなたにできる事は、反省です。

他の方が、嘘を並べる中で、あなただけが反省をする事で差別化も図れます。

 

嘘をついて入社できても、ついていけない

先ほども言いましたが、面接において面接官が見ている事は、当社に適切な人材かという事です。

従って、嘘をついて入社をしても、求められる業務ができず、いわゆる万年平社員となる事がほとんどです。

同期が出世コースを歩む中、あなただけが平社員でパッとしない人生を送ることを想像して見てください。

それでも、一流企業で働きたいのであれば、面接で役者になれば、入社できるかもしれませんが、私だったら正直辛いです。

今の時代は、独立もしやすく、中小企業だから学べる事もたくさんあります。

ぜひ、大手ばかり狙うのではなく、自分の身の丈にあった企業を探して見てはいかがでしょうか。



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