「守るべきものがある時」と「守るものがない時」どちらが強いか

「守るべきものがある時」と「守るものがない時」どちらが自分の力をフルで発揮できるのでしょうか。

守るべきものがあるとは、家族や恋人など大切な人がいるからこそ頑張れる事を指します。

逆に、守るものがないとは、家族も大切な人もおらず、リスクを恐れる事なく動ける事を指します。

今回は、どちらが本当に強いのかを考えて見ました。

 

守るべきものがある時に強い事

守るべきものがある時、人は頑張れる生き物です。

家族や大切な人の生活を守りたい、笑顔を見たいなど、目には見えませんが大きな力となります。

たとえ、どんなに辛い場面であっても「がんばろう」と思えるはずです。

おそらく、家族や大切な人が支えてくれたから今がある人も多い事でしょう。

とにかく、諦めそうになった時にはめちゃくちゃ強い力を発揮してくれます。

 

守るものがない時に強い事

守るものがないからこそ、出来る事も沢山存在しています。

借金を負う可能性の高い無謀な挑戦や海外に行かないと出来ない挑戦などがその一例です。

もちろん、大切な人が居ても出来ますが、やはり生活を守るためにはリスクも考えなければなりません。

おそらく、家族がいるためにリスクを考えすぎて行動できなかった過去のある人も大勢いる事でしょう。

とにかく、挑戦したい時には独り身が一番だという事です。

 

結局どちらが強いのか

今回のテーマでもある、どちらが強いのかという問題の正解は、状況により大きく変わると言えるでしょう。

また、人によっても大きく変化します。

私の場合は圧倒的に家族や大切な人がいた方が強い力を発揮できます。

自分の事よりも誰かの笑顔を守りたいや幸せそうな姿を見ていたいが活力になっています。

おそらく、長い人生においては、どちらの状況も経験する事があるのではと思います。

ただ、残念ながら自分の好き勝手に状況を選ぶことは無理なので、その状況に合わせて自分が対応するしかありません。

いずれにせよ、メリットとデメリットが存在しており、うまく活用することで、強い力を発揮できるのではと思います。

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