競馬で1番人気を1ヵ月間買い続けると勝てるのか?

あなたは馬券を購入した事がありますか?

馬券の買い方には色々あるのですが、一番シンプルで分かりやすいのは1着になる馬を予想する「単勝」です。

そして、競馬にはどの馬が人気なのか、主催者が発表してくれる制度があります。

つまり、1番人気の馬を買えば、1番勝ちやすいと言う事です。

そこで、1ヵ月間1番人気の馬券を購入した場合のシミュレーションをしてみました。

※中央競馬会が主催する2019年10月のレースを全部、1番人気を単勝で購入した場合のシミュレーションです。

 

1日目 10月5日

この日は東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

残念ながら1日目は1520円の負けで終わってしまいました。

まぁ、1日目なのでここからが勝負です。

 

2日目 10月6日

この日も、1日目と同様に東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

1日目よりは負け額が減りましたが、この日も負けで終わってしまいました。

考えてみれば、ギャンブルなので負けて当たり前なのですが、今回はどうなるのかのシミュレーションなので気にせず続けていきましょう。

 

3日目 10月12日

この日は台風の影響で東京での開催が中止となりましたので京都のみ12レースが行われました。

1会場しか開催しなかったため、金額は少ないですが負けてしまいました。

やはり、当たっても配当が少ないのでかなり厳しいのが現状です。

 

4日目 10月13日

この日も台風の影響で東京での開催が中止となりましたので京都のみ12レースが行われました。

4日目にして、やっと勝つことが出来ました。

トータルでは、まだまだ負けていますがこの調子で挽回していきたいですね。

 

5日目 10月14日

この日は月曜日ですが祝日と言う事で東京・京都の2会場で12レースずつ、合計24レースが行われました。

4日目に続き、プラス収益で終わりたかったのですが、残念な事に負けてしまいました。

やっぱり、ギャンブルは甘くないですね。

 

6日目 10月15日

この日は平日ですが2日間、東京が中止となった為、振替として特別に東京で12レースが行われました。

レース数が少ないので巻き返しを、、、と思ったのですが、そうは行きませんでした。

もう、ここまで来れば、トータルでも負けが確定していますが、一応シミュレーションなので最後までやってみます。

 

7日目 10月19日

この日は東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

レース数が多い割には、負け額が少なく済みました。

少ないと言っても結果的に、負けているので意味が無いのですが。

 

8日目 10月20日

この日も、7日目と同様に東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

また、負けてしまいました。

もうコメントする事がありませんので、次に進みましょう。

 

9日目 10月21日

この日は平日ですが先週に2日間、東京が中止となった為、振替として特別に東京で12レースが行われました。

レース数が少ないのでワンチャンあるかと思ったのですが、無かったです。

 

10日目 10月26日

この日は東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

かなり、惜しいところまで来ましたが負けてしまいました。

もう少し、当選金が高ければと思ったのですが、一番人気しか買っていないので払戻金が少ないのは仕方ありません。

 

11日目 10月27日

この日も、10日目と同様に東京・京都・新潟の3会場で12レースずつ、合計36レースが行われました。

最終日ぐらいは収益を出したいと思ったのですが、過去最高の負け額で終わってしまいました。

 

全日トータル

トータルとしては8310円の負けで終わってしまいましたので、1番人気だけを買うのは辞めた方が良さそうですね。

やはり、原因は単価が安すぎる事です。

最高でも400円台の配当しかなく、ほとんどが100円~300円までなので当たっても大きな利益になりません。

と言う事で、次回は一番不人気の馬券を1ヵ月購入したらどうなるのかをやっていきたいと思います。

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