運動は無意味!ダイエットを成功させる唯一の方法は食事を制限するしかない

ダイエットと言えば、激しい『運動』が欠かせないと思っている人もいるでしょうが、実際は運動をしてもそれほど効果が無いと言われています。

正確に言うと、効率が悪く、効果が表れるまでにかなりの時間がかかります。

なので「辛い×効果が見えない」の運動ダイエットは多くの人が失敗してしまうのです。

それに比べて、食事制限は早期に効果が見えやすく、効率だけを考えるとかなり良いダイエット方法です。

しかし、三大欲求でもある食欲を制限するのですから、かなり辛いのは間違いありません。

では、どうすれば、食事制限ダイエットを成功させることが出来るのでしょうか。

今回は食事制限ダイエットを成功させるために絶対にやるべきことをまとめました。

運動ダイエットはなぜ痩せない?

まず、どうして運動ダイエットは痩せないのでしょうか。

その理由の一つは、運動をしてもそれほどカロリーを消費しない事にあります。

軽いジョギングを30分間行う事によって消費されるカロリーは約200キロカロリーです。

これは、おにぎり一個分ほどのカロリーであり、1日の平均摂取カロリーである約1500キロカロリーを消費しようと思うと、7時間以上もランニングが必要になります。

つまり、どんなに頑張ったとしても普通の仕事をしながらでは無理に近い要求です。

もちろん、日常生活でもカロリーを消費しますので、実際には5時間ぐらいジョギングをすれば、1日の食事が無かったことになると思いますが、それでも相当厳しいと思います。

また、運動は普段から体を動かしていない人には相当辛い行為で、最初の数日で筋肉痛や疲労がたまり、続けない理由を探そうとしてしまいます。

これらの理由により、運動ダイエットは痩せないと考えています。

どうすれば食事制限出来るのか?

食事制限と聞くと、難しくて辛いようなイメージがありますが、実際にはそれほど難しくもありません。

今まで食べていた食事量を100とすれば、70~60ぐらいにしましょうと言う話です。

全くゼロにするわけではないですし、普通に生活をしていれば十分に達成可能だと思います。

と言うのも、太っている人の多くは食べ過ぎが原因です。

なので、普通の人が食べる量に合わせていこうという考え方です。

最初はキツイですが、慣れてくると普通です。

例えば、ラーメンを食べに行くと普通の人は麺だけでお腹一杯になるところを、ご飯を付けて、さらには替え玉まで注文している人もいるでしょう。

これが太ってしまう原因です。

これさえ、止めれば次第に痩せてきます。

食べ過ぎてしまう環境を排除する

通常の人が食べる量にすると言っても、食欲に勝てる人は稀です。

たいていの人は、どんなに我慢をしようと思っても食欲を我慢できずに、ご飯を頼んでしまいますし、替え玉も頼んでしまいます。

それを防ぐためには、その環境を排除することです。

例えば、外食になると食べ過ぎるというのであれば外食を止める必要がありますし、コンビニだと買いすぎてしまうのであればコンビニを禁止する必要があります。

他にも、複数人で食べる時は多くなりがちなら出来る限り、一人で食事をする必要があります。

過去の自分の行動を客観的に見て、どの状況で食べ過ぎてしまうのかを分析しましょう。

食事以外の趣味に没頭する

ゲームに没頭すると、食事を忘れてしまったという事があるように、人は趣味に没頭すると食欲を軽減できます。

実際に私も趣味に没頭することで食欲を抑える事があります。

もし、どうしても食事の事が頭から離れないのであれば、一番没頭できる趣味を始めてください。

そうすれば、少しではありますがマシになります。

ただ、三大欲求と言うだけあって、没頭したとしても食欲が湧いてくる場合もあります。

そういった場合は、特に無理をせず適量を食べても大丈夫です。

少なすぎるぐらいがちょうどいい

食事をしているときは「これでは少ない」、「もう少し食べたい」と思うかもしれませんが、食事後30分もすれば、満腹感が得られます。

これは、人間の仕組み上、こうなっているので仕方がありません。

つまり、少し我慢をするだけで痩せれるという事です。

特に、食べた後、苦しいという人は間違いなく30分をすれば満腹が襲ってくるので6割ぐらいでセーブしても全然問題ありません。

もし、30分経過してもお腹が空いているのであれば、その時に食べればいいのです。

「デブは我慢が出来ない」なんて言われ方をしますが、まさに我慢が出来ないからデブになってしまうのです。

本当に少しの我慢で良いのです。

そうすれば、次第に痩せられるようになります。

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