貯金0円でも幸せに生きていく方法とは?

地元関西の田舎から横浜に引っ越してきて6年、都会の一人暮らしは貯金なんてできません。

田舎に住んでいた時は地元の上場企業で現場作業をしており、給料は少ないですが、実家という事もあって月に5万円以上は貯金できていました。

年間にすると60万円以上の貯金です。

さらに、ボーナスを含めると、年間100万円ぐらい何もせずにたまっていく計算です。

実際にそのようなペースで貯金できていたのですが、横浜で一人暮らしを始めてから全く貯金は出来ません。

家賃、光熱費、通信費、食費、日用品など全てを自分で賄うのはかなり厳しいです。

横浜に来て6年になりますが、未だにちゃんとした貯金はありません。

正確に言うと、一時的には100万円ぐらい貯金できるのですが、家の更新や大きな出費などでせっかく貯めたお金も一瞬で消えてしまいます。

こんな生活をずっと続けていると貯金の必要性と言うものが分からなくなってきます。

絶対にあった方がいいのは確かですが、貯金が無いからと言って不幸かと聞かれるとそんなことはありません。

今日は、貯金ゼロでも幸せに生きていく方法について考えたいと思います。

常に収入があれば問題なし

貯金とは収入が無くなった時の保険であり、常に収入があるなら貯金などなくても問題ありません。

正社員として働き、副業もしているので、同年代と比べて平均より少し多いぐらいの収入はあります。

なので、これを維持できれば貯金が無くても困る事はありません。

しかし、人生と言うのは何があるか分からない物です。

いきなり働けなくなったり、給料が減ったりするかもしれません。

そういった、リスクを回避する意味でも貯金は重要です。

私の場合は貯金はありませんが、すぐに現金化できる資産をいくつか持っているので最悪の場合はそれを売ります。

最悪の場合、国に助けを求める覚悟も必要

日本には生活保護という救済処置があります。

たとえ収入が無くなっても、生活保護が利用できれば生きていけます。

正直、貯金ゼロという事は、生活保護に頼るかもしれないという覚悟は必要だと思います。

もちろん、頼らないのが一番ではありますが、最悪の場合は仕方ありません。

多くの人はプライドが邪魔をして、生活保護を受け取れないなんて事も言いますが、貯金ゼロの身分からすると、そんなプライドどうでもいいです。

常に生活保護と隣り合わせで生きていく、そんな生活も悪くないのではないでしょうか。

貯金をすると幸せになれない

私が貯金をしない理由の一つは、貯金が出来ないという事もありますが、それ以前に貯金をすると幸せになれないからです。

だって、好きな物を買って、好きな物を食べて、好きな事をするのが本当の幸せだと思います。

それを最大限実現しようとすると、今使えるお金を全部使うしか方法はありません。

多くの人は、不幸にならない事ばかりを考えて貯金をします。

確かにその考え方も重要でしょう。

でも、幸せを捨てて、不幸も排除して、何が残るのでしょうか。

人生と言うのは幸せか不幸のどちらかだと思います。

と言うより、どちらも経験してこそ人生だと思います。

だったら、不幸も悪い事ではないのではないでしょうか。

とは言っても多少の貯金は必要

ここまで、貯金は必要無いと言ってきましたが、正直な話、多少の貯金は必要です。

私の場合は先ほども言いましたが現金化できる資産を持っています。

これがあるから安心できるというのも事実です。

なので、目安としては3か月分の生活費ぐらいは必要なのかと思います。

お勧めとしては、好きな物でなおかつ、現金化しやすいものです。

株や国債などそういった金融商品でなくても、価値の高いカードゲームやフィギア、時計などそういった資産でも良いと思います。

とにかく、好き&資産になるものが最強です。

これが、貯金ゼロでも幸せになる方法です。

ぜひ、貯金が出来ないという人はこの方法を試してみてください。

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