財布は無理してでもブランド品を買うべき

普段、ブランド品に全くと言っていいほど興味のない私ですが、財布だけは一流と呼ばれるブランドの物を使用しています。

どうして、財布だけブランド品にこだわるのかというと、いくつかの理由があります。

正直、カード利用がメインなので、財布など無くても問題ないのですが、それでもこの先もブランド品を愛用すると思います。

今回は、どうして財布だけはブランド品を使うべきだと思うのかの持論をお伝えしていきたいと思います。

 

①お金をしまう場所だから

財布とは説明するまでも無く、お金をしまう場所です。

いくら、現金を持たない現代だとしても、キャッシュカードやクレッジトカードの残高を含めると数百万円以上の大金をしまっているのではないでしょうか。

そんな、大切なお金を安い財布にしまっておくと、お金に嫌われてしまいます。

詐欺師のような言い回しですが、命よりも重いと言われるお金を安い財布にしまうのは、どうなのかと思います。

 

②財布さえブランド品ならある程度許される

時計がブランド品だったらサンダルでも許されるみたいなものが財布にもあります。

しかも、財布であれば時計ほど高くないので庶民でも持ちやすいでしょう。

そもそも、そんな場所に行く事も少ないでしょうが、財布さえブランド品であれば、いくら貧乏そうに見えても、ある程度は金を持っているのかなと見られることは確かです。

 

③単純に長持ちする

私は今の財布にしてから4年以上使い続けています。

今までは半年ペースで変えていたのですが、今の財布は本当に長持ちしています。

流石に4年も持っていれば、傷んできている部分もありますが、それでも使えなくはありません。

これまでの買い替え費用を考えると一回の支出は大きいですが、トータルで考えると同じぐらいなので、ブランド品にするデメリットは少ないのかと思います。

 

④機能性にも優れている

これは、財布の種類にもよりますし、安いものでも機能性抜群のものはありますが、私はブランド品の方が使いやすいと感じています。

カードを入れる部分も少なすぎず、多すぎずのバランスが取れており、お金の出し入れもしやすいです。

このメリットは持つ財布にもよるので、一概には言えませんが、あまりにも奇抜な物を選ばなければハズレは少ないのかと思います。

 

まとめ

いくらブランド品の財布が高いと言ってもせいぜい、10万円程度まだと思います。

安いブランド品では3万円もあれば十分すぎるぐらいの財布が手に入ります。

それでも、ブランド品には変わりなく、長持ちすると思うので、コスト的には安い財布を何度も買うより下がるのかと思います。

ぜひ、ブランド品の財布を持っていない人は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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