選択肢に迷った時のコツはシンプルに考えて先延ばししない事

あなたは選択肢で迷った時にどうやって選んでいますか?

多くの人は迷った時にじっくり考えて無駄な時間を過ごしがちだと思います。

1日の合計迷い時間が5分だとしても1年間で1825分も迷っている事になります。

時間に直すと30時間以上の時間を費やしてしまっていますね。

実際にはこれ以上の時間を費やしており、その時間を別の事に充てれる事が出来ればかなり有意義な時間になります。

そこで、今回は選択肢に迷った時のコツをご紹介していきます。

シンプルにお得な方を選ぶ

選択肢を選ぶときは常にシンプルに考える必要があります。

どんな事でも必ずどちらかを選んだ方がお得になります。

そのコツとしては客観的に見る事です。

例えば、事業に失敗して多額の赤字を出しているとします。

普通に考えれば一度撤退をして、考え直すのが一般的ですがシンプルに考えない人はこれまでの投資額の事を考えて継続してしまいます。

実際になってみれば分かると思いますが9割の人が継続を選びます。

そして、もう取り返しがつかない場面まできてやっと撤退するのです。

しかし、それは撤退ではなく破産と言えるでしょう。

これも全てシンプルに考える事が出来れば最悪の状況は回避できます。

なので、とにかく客観的に見て選択していきましょう。

先延ばしをしそうになったらリスクの少ない方を選ぶ

シンプルに考えても答えが見えず、先延ばししそうになった時は、リスクが少ない選択肢を選んでください。

先ほどの例でいうと継続する方が圧倒的に高リスクです。

なので、迷ったら撤退するのがベストな選択肢です。

他にも好きな人に告白するかどうかで迷ったとします。

これに関しては振られた時のリスクと、後悔のリスクを天秤にかけてみて下さい。

個人差はあると思いますが多くの人は後悔のリスクの方が大きな傷になります。

なので、迷った時は告白するのがベストな選択肢です。

どうしても決められない場合は?

決断を先延ばしすると、今後のチャンスが減っていきます。

当たり前ですが即決できる人にチャンスと言うのは回ってくるようになっています。

なので、どうしても決められないのであれば、その場で信頼できる人に電話をしてでも先延ばしを回避するべきです。

私の知り合いにも先延ばしをし過ぎて失敗している人がいます。

実際の内容は別の記事でまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください。

決断力がなさすぎる人の残念な出来事

2020.07.04

正直、ここまで先延ばしを繰り返してしまっては本当にチャンスが来ません。

この知り合いのその後については、全然知りませんがおそらくチャンスは来ていない事でしょう。

皆さんもこうならないように迷った時こそ即決できる人になってください。

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